八代海の生態系保全と持続的利活用を考えるシンポジウム
2018/03/10(Sat)
八代まるごと自然体験(熊本大学市民講座)
八代海の生態系保全と持続的利活用促進を議論し、同時に、球磨川河口地域のラムサール条約登録についても学習します。

日時 3月10日(土)10時〜15時
会場 やつしろハーモニーホール大会議室A,B
八代市新町5番20号 電話0965-53-0033
参加無料



【基調講演】
◆湿地の賢い利用(持続的利活用)をめざすラムサール条約
中島慶次(環境省自然環境局野生生物課)

◆四県にまたがる「渡良瀬川遊水池」の登録へのみちすじ
浅野正富(ラムサールネットワーク日本事務局長)

【ラムサール登録湿地(有明海)の紹介】
■鹿島市における環境教育について
中村さやか(鹿島市環境下水道課、日本野鳥の会佐賀支部)

■東よか干潟のワイズユースについて   
溝口貴宏(佐賀市環境政策課)

■荒尾干潟保全・賢明利活用協議会の運営について
中山和也(荒尾市環境保全課)

(昼食)12:00〜13:00
※各自持参、または弁当予約は下記(高野)まで


【話題提供】
魚種の豊かさを支える八代海
白木良三(八代共同魚市場、八代鮮魚商協同組合理事長)

八代海の豊かさを支える動植物
逸見泰久(熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター教授)

八代海周辺のゴミの現状
上久保祐志(熊本高専八代キャンパス建築社会デザイン工学科准教授)

【パネルディスカッション】
コーディネーター:逸見泰久/パネラー:講演者、話題提供者

〈主催〉熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター
〈共催〉日本野鳥の会熊本県支部、八代野鳥愛好会、次世代のためにがんばろ会、やつしろ里海ネット

〈問い合わせ〉
● 日本野鳥の会熊本県支部、八代野鳥愛好会(高野)(090-3328-4970)
● 次世代のためにがんばろ会(松浦)(0965-32-5081)
● 熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター(096-342-3498)

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